備後尾道 柿渋商店

瀬戸内地方で昔ながらに柿渋を手作りしています

外では弱い


柿渋塗り、やはり屋外のものには弱いですね。数年前に皆で塗装したウッドデッキ、途中で一度防腐剤を塗っていたそうですが、階段の所などは朽ちて落ちていました。って、写真を撮り忘れましたが。。次に撮ってこよう。古民家活用で、一時期頑張っていたものの、なんだか途中でお休みになり、また頑張ってみようかとはじめまして、この日は草刈り頑張ってきました。

思うに、柿渋塗りはガーデニングに似ている気がします。外のものに塗ると、日光でだんだん数週間、数ヶ月濃くなり、その後、まただんだん色褪せていき、また塗り重ねて、、という植物の世話に似ている気がします。室内で日陰の柱やはり、建具に塗る場合だと、何年間も色がもつのですが、外だと弱いですね。ペンキなどのように、塗りたてですぐに色つきが完成しませんし、すぐ経年劣化するし。その変化や手間を楽しめるとよいのですが、忙しい方の場合は最新化学塗料がおすすめです。


kanae3 • 2020年6月3日


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