備後尾道 柿渋商店

瀬戸内地方で昔ながらに柿渋を手作りしています

素敵なお家を見学


松の継ぎ目のない廊下!継ぎ目がないんですよ。どれだけの大きな松の木を使われたのか。そして築120年でも歪みも隙間もなし。普通は木がやせて隙間があいたりしてくるのですが、まだまだぴったり。

門の扉は、なんと桜の一枚板だそうです。どれだけの巨木を使われたのか。素晴らしい。そして、ああ柿渋を塗ってみたい~。

空き家のこの実家を守りたいと渡辺先生にお知り合いからご相談があり、先日、見学会と、そのあと、屋根の様子を瓦屋さんに見ていただく機会がありました。

今後、月二回位、掃除草刈りして皆でお弁当食べる会を、こっそり地味に開催予定です。そのうち、柿渋を塗ってみよう会の開催もできたらいいなーと夢想中です。

心落ち着く室内。静寂を楽しめます。


kanae3 • 2020年5月19日


Previous Post

Next Post