備後尾道 柿渋商店

瀬戸内地方で昔ながらに柿渋を手作りしています

柿渋染めランチヨンマット


村上表具店さんが制作された、紺色の和紙を柿渋6回くらい塗ったランチヨンマット。お坊様が、折り畳んで懐に入れておいて、食事時にさっと広げて使われるそうです。木枠に貼り付けて内側から塗ったら、ひっくり返してウラからも塗って、乾かして、、と作業を、繰返し。大判の海苔みたいに写真では見えますが、実物は何だか、存在感あってカッコ良いです。まさに、渋い。撥水効果もありそうです。私も作ってみたいです。色々応用できそうですよね。

イメージにお皿だけ並べてみました。食事用には少し小さめかもしれません。コーヒーとお菓子や、抹茶と和菓子を並べたら可愛いかもです。またやってみよう。


kanae3 • 2021年9月1日


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