竹細工教室
行ってきました。地域の民泊受け入れ家庭向け講習会へ。竹を切ったり細工したり、できるようになりたいと思っていたので、ありがたい限りです。開催ありがとうございます。
孟宗竹を切って、花びんと菜箸、孫の手の作り方を教えていただきました。
竹を切るときは、マスキングテープを巻いて、それを目印に切るとまっすぐきれいに切りやすい。バーナーであぶると、きれいな青い色が出る。などなど。写真一枚めから二枚め、竹の色が、白っぽいものから、きれいな青に変わったのがわかりますでしょうか。


おお、カッコいい。こうしたら作れるのかー。写真はありませんが、皆様それぞれ、ななめに切ったり持ち手や模様をつけたり、花びんだけでも素敵な作品を作られていました。さすが。私も家でもやってみようと思いました。次回の民泊までに練習しておけるといいな。竹取の翁が憧れです。竹をとりて、よろずのことに使ってみたい。目指せ、脱プラスチック。かぐや姫さまがいるような美しい竹林も、地域に取り戻したい。
先生はさすがの手際よさで、ご親切に教えてくださいました、ありがとうございました。体験学習にきた中学生のような気分を味わえてとても楽しかったです。
さてちなみに、こんなピカピカな青竹には柿渋は塗れません。なんだか竹の油分ではじかれてしまいます。何年もして古くなって枯れた竹だと、よいあんばいに塗れて、飴色になります。うちの竹の垣根を塗れば良いなあと思いながら日が過ぎていますが、塗りましたらまた写真アップしてみます。





