備後尾道 柿渋商店

瀬戸内地方で昔ながらに柿渋を手作りしています

古竹に柿渋を塗ってみます


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柿渋を古い竹に塗ってみます。まずは乾いた刷毛でホコリを落とし、それから柿渋を刷毛で塗っていきます。丸い竹をたらいの中で、グルグル回しながら塗りました。その後、雑巾で拭きます。垂れている柿渋を拭いてムラにならないように気をつけながら。

竹は水をはじくので、青竹には色がのらないらしいです。古い竹なら、色がのるのではないかと実験。乾いたら、例によって一度色が消えてしまいますが、太陽にあたって徐々に色が出てくるはずです。数日後を楽しみに。竹皮は渋をはじくからパリパリになるかもね、というご意見もあり、果たしてどうなりますか。またご報告します。


kanae3 • 2015年3月4日


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